Journal
Vol.03 CRAFTSMANSHIP
一枚のツイードが、TWEEDY BOX®になるまで。 美しいツイードを選ぶこと。 それだけでは、TWEEDY BOX®は完成しません。 色も、糸も、織り方も異なるツイード。 その一枚一枚の個性と向き合いながら、sentoujours.のTWEEDY BOX®は日本の職人の手によって仕立てられています。 美しさを、かたちにする。 ツイードは、均一な素材ではありません。 細い糸、太い糸。柔らかな糸や、装飾性のある糸。 さまざまな素材が複雑に織り込まれているからこそ、豊かな立体感と表情が生まれます。 そして、その美しさをBOXへ仕立てるためには、一枚一枚の生地に合わせた繊細な手仕事が必要になります。 どの部分を表に見せるのか。 柄をどこで切り取るのか。 角や縁を、どう美しく仕上げるのか。 ひとつひとつ確かめながら、人の手で丁寧に仕立てていきます。 見えないところまで、美しく。 蓋を開けたときの佇まい。 ジュエリーを置いたときの見え方。 手に触れたときの感触。 そして、毎日の中で心地よく使えること。 外側を美しく飾るだけではなく、大切なジュエリーを迎える場所として、内側まで丁寧に仕立てる。 それも、sentoujours.が大切にしていることのひとつです。 同じものをつくるのではなく、...
Vol.03 CRAFTSMANSHIP
一枚のツイードが、TWEEDY BOX®になるまで。 美しいツイードを選ぶこと。 それだけでは、TWEEDY BOX®は完成しません。 色も、糸も、織り方も異なるツイード。 その一枚一枚の個性と向き合いながら、sentoujours.のTWEEDY BOX®は日本の職人の手によって仕立てられています。 美しさを、かたちにする。 ツイードは、均一な素材ではありません。 細い糸、太い糸。柔らかな糸や、装飾性のある糸。 さまざまな素材が複雑に織り込まれているからこそ、豊かな立体感と表情が生まれます。 そして、その美しさをBOXへ仕立てるためには、一枚一枚の生地に合わせた繊細な手仕事が必要になります。 どの部分を表に見せるのか。 柄をどこで切り取るのか。 角や縁を、どう美しく仕上げるのか。 ひとつひとつ確かめながら、人の手で丁寧に仕立てていきます。 見えないところまで、美しく。 蓋を開けたときの佇まい。 ジュエリーを置いたときの見え方。 手に触れたときの感触。 そして、毎日の中で心地よく使えること。 外側を美しく飾るだけではなく、大切なジュエリーを迎える場所として、内側まで丁寧に仕立てる。 それも、sentoujours.が大切にしていることのひとつです。 同じものをつくるのではなく、...
Vol.02 WHY TWEED?
心が惹かれるものを、もっと自由に。 なぜ、ジュエリーボックスにツイードなのか。 sentoujours.が選んだのは、世界の名だたるメゾンにも愛されてきたラグジュアリーツイードです。 さまざまな色、太さ、質感をもつ糸。 それらが複雑に織り重なることで、ひとつのテキスタイルの中に、驚くほど多彩な表情が生まれます。 近くで見ると、一本一本の糸が際立ち、少し離れると、色と光が重なり合う。 立体感、奥行き、そして時折きらめく輝き。 私たちにとってツイードは、単なる「生地」というより、ひとつの芸術作品のような存在です。 「着る」だけではない、ツイードの楽しみ方。 たくさんのツイードを見ていると、不思議な瞬間があります。 洋服として身につけるには、少し華やかすぎるかもしれない。 自分には可愛すぎるかもしれない。 普段のワードローブには、選ばない色かもしれない。 それなのに、 なぜか、この柄に心が惹かれる。 そんな出会いが、ツイードにはたくさんあります。 だから私たちは、ツイードを「着るもの」だけにしたくありませんでした。 ファッションのために生まれた美しいテキスタイルを、もっと自由に、日常の中で楽しむ。 その方法のひとつが、TWEEDY BOX®です。 誰かのためではなく、自分の感性で選ぶ。 似合うかどうか。 年齢に合っているか。 華やかすぎないか。 誰かにどう見られるか。 洋服には、ときにそんな小さなジャッジがついてきます。 けれど、自分の空間では、もっと自由であっていい。...
Vol.02 WHY TWEED?
心が惹かれるものを、もっと自由に。 なぜ、ジュエリーボックスにツイードなのか。 sentoujours.が選んだのは、世界の名だたるメゾンにも愛されてきたラグジュアリーツイードです。 さまざまな色、太さ、質感をもつ糸。 それらが複雑に織り重なることで、ひとつのテキスタイルの中に、驚くほど多彩な表情が生まれます。 近くで見ると、一本一本の糸が際立ち、少し離れると、色と光が重なり合う。 立体感、奥行き、そして時折きらめく輝き。 私たちにとってツイードは、単なる「生地」というより、ひとつの芸術作品のような存在です。 「着る」だけではない、ツイードの楽しみ方。 たくさんのツイードを見ていると、不思議な瞬間があります。 洋服として身につけるには、少し華やかすぎるかもしれない。 自分には可愛すぎるかもしれない。 普段のワードローブには、選ばない色かもしれない。 それなのに、 なぜか、この柄に心が惹かれる。 そんな出会いが、ツイードにはたくさんあります。 だから私たちは、ツイードを「着るもの」だけにしたくありませんでした。 ファッションのために生まれた美しいテキスタイルを、もっと自由に、日常の中で楽しむ。 その方法のひとつが、TWEEDY BOX®です。 誰かのためではなく、自分の感性で選ぶ。 似合うかどうか。 年齢に合っているか。 華やかすぎないか。 誰かにどう見られるか。 洋服には、ときにそんな小さなジャッジがついてきます。 けれど、自分の空間では、もっと自由であっていい。...
Vol.01 WHY BOX?
大切なジュエリーに、心ときめく居場所を。 ジュエリーには、その美しさだけではなく、ひとつひとつに大切な記憶が宿っています。 自分への節目の贈りもの。大切な人から受け取ったもの。いつか受け継いでいきたいもの。 そんな特別なジュエリーをしまう場所も、もっと心がときめくものであっていい。 それが、sentoujours.のものづくりの原点です。 ファッションを楽しむ感覚を、BOXにも。 私たちが選んだのは、洋服の世界で使われてきたラグジュアリーツイード。 さまざまな色や質感をもつ糸が重なり、生まれる立体感。 光や見る角度によって変化する、繊細な色合いと表情。 ファッションを選ぶときのように、「この色が好き」「この質感に惹かれる」 そんな自分の感性で、ジュエリーボックスも選んでほしい。 日常に、ラグジュアリーを。 ジュエリーボックスは、大切なものを守るためだけのものではなく、毎日の中で目にし、触れるものでもあります。 だからこそ、蓋を開ける瞬間も、ジュエリーを戻す時間も、心が少し華やぐものでありたい。 大切な記憶が詰まったジュエリーと、それを包む、美しい居場所。 日常の中に、自分だけのラグジュアリーを。 それが、sentoujours.がTWEEDY BOX®に込めた想いです。
Vol.01 WHY BOX?
大切なジュエリーに、心ときめく居場所を。 ジュエリーには、その美しさだけではなく、ひとつひとつに大切な記憶が宿っています。 自分への節目の贈りもの。大切な人から受け取ったもの。いつか受け継いでいきたいもの。 そんな特別なジュエリーをしまう場所も、もっと心がときめくものであっていい。 それが、sentoujours.のものづくりの原点です。 ファッションを楽しむ感覚を、BOXにも。 私たちが選んだのは、洋服の世界で使われてきたラグジュアリーツイード。 さまざまな色や質感をもつ糸が重なり、生まれる立体感。 光や見る角度によって変化する、繊細な色合いと表情。 ファッションを選ぶときのように、「この色が好き」「この質感に惹かれる」 そんな自分の感性で、ジュエリーボックスも選んでほしい。 日常に、ラグジュアリーを。 ジュエリーボックスは、大切なものを守るためだけのものではなく、毎日の中で目にし、触れるものでもあります。 だからこそ、蓋を開ける瞬間も、ジュエリーを戻す時間も、心が少し華やぐものでありたい。 大切な記憶が詰まったジュエリーと、それを包む、美しい居場所。 日常の中に、自分だけのラグジュアリーを。 それが、sentoujours.がTWEEDY BOX®に込めた想いです。